金融庁主催の「つみたてNISA Meetup」(愛称:つみップ)に参加しました!

つみたてNISAのマスコットキャラクター つみたてワニーサ(@Wa_nisa_FSA

Twitterでフォローしていたところ、こんな情報が流れてきました。

金融庁のサイトで確認してみると、個人投資家との意見交換会と書かれています。

若干びびりつつも、女子部やママ部など、テーマ別の開催も多いようですし、初心者が参加してもよさそうという印象です。

 

多くの方につみたてNISAを広めよう!

 

そんな意気込みで定期的に開催されているイベントですので、勇気を出して参加することにしました。

(実は私、はた目には分かりにくい人見知り・・・ 😥 )

 

当日の雰囲気を中心に、お伝えします!

興味はあるけど、参加しようか迷うなぁ・・・という方も、事前に雰囲気が分かっていれば安心ですよね。

内容に関する詳細なレポートは、他の方におまかせすることとして、はじめて参加した私が、うろたえつつも楽しんだ姿をお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

つみップの申し込みは、Webで! 東京はあっという間に予定枠が埋まっちゃう模様です

今回、私が参加したのは、2018年7月27日(金)19:00~20:30に、金融庁で開催された会です。

 

今回は、運用会社の担当者がいらっしゃって、私たちと意見交換をするというプログラムでした。

 

参加するのは、

  • 大和証券投資信託委託株式会社(iFreeシリーズなど)
  • 三菱UFJ国際投信株式会社(eMAXIS Slimシリーズなど)
  • バンガード・インベストメンツ・ジャパン株式会社
  • 楽天投信投資顧問株式会社(この2社がタッグを組んで、楽天バンガードシリーズを作成)
  • ニッセイアセットマネジメント株式会社(購入・換金手数料なしシリーズなど)

 

つみたてNISAをはじめようと思うと、必ず検討対象に入るような、低コストのファンドを作っている運用会社のみなさまです。

 

会の終了後には、懇親会も用意されています。

参加は自由で、会費2,000円。

 

予定定員は40名で、申し込みはWebサイトから行います。

7月18日の18:00から受付開始でした。

 

実施の日程、事前予約の開始時間など、普段お仕事をされている方を意識したものになっていますね 😉 

 

さっそく、初日にWebサイトから申し込みをしました。

登録時の名前は、本名でもブログで使っている名前などでもOK。

申し込み手続き自体は、カンタンにできます。

 

最後まで登録できると、Web画面上に登録しましたって表示が出ますが、受付したというリマインドメールは特に来ません。

ちゃんと受け付けはされていますので、ご安心ください!

 

翌日には、満員御礼のお知らせが、ワニーサから届きました。

すぐに埋まっちゃうなんて、大人気ですね!

今後、参加をされる方は、早めにお申し込みをすることをおススメします。

 

申し込みをした翌日には、登録したメールあてに、詳細なお知らせが届きます。あとは当日を待つだけです。

 

つみップ参加当日、入場から開始前。会場の雰囲気は?

会の前日に、リマインドメールが届きました。

今は、正面入口が早い時間に閉まるとのことで、正面入口前に10分前までに集合することに。

金融庁

職員さんが、手元のリストで出席を確認して、中に案内してくれます。

すでに、挨拶したり談笑したりされている方も多くいらっしゃり、「ホントに来てよかったのかな・・・」と、ちょっぴり動揺したのは、ナイショです 😉 

 

基本的には入口が閉まっている状況で、多くの人を入館させますので、セキュリティゲートを1人づつ開いてあげないといけません。

職員さんがゲートについて、私たちを通してくれます。

遅い時間の開催にもかかわらず、多くのスタッフがかかわっているんだなぁ。お疲れさまです・・・とか思いながら、13階の会場まであがります。

 

会場に入ってびっくり。

各席にマイクがついた、ロの字型の大会議室。座席や机の作りが立派すぎてあせります。

私は座っていいんでしょうか? 壁際の席に行った方がいいんでしょうか? と勝手に動揺してました・・・

 

そのため、ひっそり目立たず座れるポジションを探して、ムダにテーブルの周囲を回ったのも、ナイショです 😉 

 

こんな感じで、勝手がわかっていない初参加の私は、少々あせりながら席に着きました。

でも、これから参加する皆さまは、安心して座ってしまって大丈夫ですよ~

 

いよいよ、つみップ本番スタート。各社が自由にプレゼンします。

座席には、たくさん資料が置かれていました。

  • 金融庁が作成した、つみップ用の資料
  • 各運用会社が準備した資料

 

これらを使って、説明が進んでいきます。

ちなみに、このイベントはゲストの写真撮影はOK! ということでしたので、雰囲気をお届けしますね。

つみップ0727

金融庁の方からの、資産形成やつみたてNISAに関するお話

今回の参加者は、男女比が半々くらいで、20代~30代の若者世代も多いそうです。

投資歴も3年未満とか、昔はやっていたけど今はやっていない・・・という方が半分以上いるので、「こんなこと聞いたら恥ずかしいかな」とか思わずに、質疑応答では安心して質問してね! とおっしゃっていました。

 

日本人は、預金が大好きという話から始まり、わかりやすいグラフや資料を使って、投資を生活に取り入れることの意義を教えてくれます。

 

お話を聞きながら、いくつか気になったポイントをピックアップすると、

  • 投資が盛んなアメリカも、昔からそうだったわけではない。401Kプラン(アメリカの確定拠出年金)による政策効果が大きい。
  • NISA口座を開設したものの、実際には始めていない方が、約4割もいる。
  • 投資という言葉の意味の辞書での説明が、日本はネガティブ(&分かりにくい)、英語ではポジティブ

 

今は種まきの時。

つみたてNISA(やiDeCo)の利用者を増やして、投資自体へのイメージをポジティブにしつつ、生活の一部に取り入れるのが当たり前のようにすることが大事なのかなぁと。

リスクのことはしっかり押さえつつ、ある程度手軽に始められて、それが日常になる・・・これってけっこう大変なことだなと改めて感じました。

短期的な視点ではなく、時間をかけてしっかりと普及していくことが大事ですね。

 

余談ですけど、つみップ参加後に、カン・チュンドさんのブログで、こんな記事に出会いました。

401kプランという、アメリカのiDeCoにあたるものの詳細を紹介しています。

アメリカでは、な、なんと月々17万円くらいが拠出できて、全額所得控除になるうえに、企業側も自分が決めて拠出した額に応じて、追加で拠出してくれるんですって!!

もう、ケタが違いますよね。そりゃあ、アメリカ人が投資を積極的に取り入れる理由が分かります。

日本ももっと拡充してほしいなぁ。

 

大和証券投資信託委託株式会社のプレゼン

特に指定されたテーマはなく、各社に内容はゆだねられているそうです。

大和証券さんは、商品の選び方が分からないというお客様の声を受けて、

 

プロ(ファンドマネージャー)が、自分で運用するならどうするの?

 

という社内アンケートを行った資料をベースに紹介してくれました。

 

アンケート内容をざっくりとまとめると、

  • インデックスの外国株が多数派、次がインデックスの国内株。
  • 積立金額は、2~3万円がほとんど。必ずしも非課税枠を使い切ってはいない。
  • 売却のタイミングは、「十分に値上がりしたとき」がトップ。でも、これはファンドマネージャーとして、”売り時は自分で判断したい” という思いがあるから。でも、非課税期間の終了間近を選ぶ人も多い。
  • 購入商品は、iFree S&P500インデックスとiFree 新興国株式インデックス を選ぶ人が多数

 

やはり、ファンドマネージャーの方が、”自分が” 投資するという目線になると、のんびりコツコツ型の個人投資家とは、ポイントがずれてくるんだなぁと感じました。

 

もし、この調査が、“初心者の親友や恋人にすすめる” というコンセプトだと、また違った結果になるのかもしれませんね。

 

ニッセイアセットマネジメント株式会社のプレゼン

資料として、<購入・換金手数料なし>シリーズの信託報酬引き下げについて が配布されました。

“なしなしシリーズ” って表現されていました!)

 

冒頭で、

他社のように、しっかりとした資料を作っていないのは、「手数料を下げすぎて、まともな資料も作れないのではないか?」と思われたかもしれませんが、そんなことはありません。

ちゃんと志高く取り組んでいます!

という発言をして、笑いを取っておられました 😎 

 

多くの日本人は、元本保証が大事と言っているわりに、銀行のATMからお金を引き出す際に、どれだけ手数料を払っているか。

利息収入よりも手数料が多ければ、元本保証にはなっていないですよね。

 

でも、最近は、つみたてNISAなどのお金を働かせる仕組みが増えてきていて、よい時代になってきていますよ。

 

そんなことをおっしゃっていました。

 

三菱UFJ国際投信株式会社のプレゼン

つみたてNISAの「1万人認知度調査」を、毎月1万人に対して行っているそうです。

今回は、7月版の調査結果が配付されました。

 

毎月実施しているのなら、認知度が右肩上がりになっていてほしい・・・ところではありますが、現実の認知度は横ばいなんだとか。

 

6月時点での認知度は、つみたてNISAが26.6%。投資信託が34.4%。

しかも、6割は “どっちも知らない”

 

どうしても、ブログやTwitterをやっていると、みんなが知っていることのような感覚になりがちなのですが、これが現実なのですよね。

 

知っていてやらないのは、選択できていることになりますが、”そもそも知らない” だと選択すらできていないことに。

この6割の方々に、どう情報を広めていくのかが、大きな課題といえます。

投資を身近にするという意味では、丸井のtsumiki証券が、新たな風を吹かせる可能性がありますね。

 

東京と地方の認知度に大きな差があることも印象的でした。

ちなみに、つみップを地方で積極的にやっているのも、これを意識してのことだそうです。

 

 

もう1つ、ノーロード・インデックス・ファンドの資金流入状況をまとめた資料もありました。

つみたてNISAの効果で、2018年は過去最高額の達成(もしかしたら2倍くらい)が見込める状況だそうですよ。

 

つみたてNISAが普及していけば、アメリカのように投資が生活に根付くきっかけになる可能性を感じさせます。

 

1つ、面白いと思ったのが、ネット販売のSlimシリーズと、対面販売のつみたてんとうシリーズで、資金流入の傾向が大きく異なること。

ネット系は、先進国株式が圧倒的に強い(44%)なのに対して、対面系は日本株式(TOPIX+日経平均)がほぼ半分を占めています。

 

対面販売のときに、どのような説明をしているのか、聞いてみたいなぁと感じる資料でした。

 

バンガード・インベストメンツ・ジャパン株式会社と楽天投信投資顧問のプレゼン

バンガードは、質のいい投資サービスを低コストで提供することで、投資家が効率よく資産形成をするということを使命として掲げています。

つみたてNISAでやろうとしていることは、まさにバンガードの理念に合致しています。

 

そのバンガードと楽天がタッグを組んで作ったのが、楽天・バンガード・ファンドシリーズ。

投信ブロガーが選ぶFund of the Year 2017 では、1位と3位にランクインしました。

 

ちなみに、S&P500に連動するファンドを作ろうと思えば作れたのですが、指数を利用するには利用料(ライセンス料)がかかってしまう。

手数料は投資家のパフォーマンスに影響を与えてしまうので、バンガードと相談のうえ、作らないことにしたとのことでした。

 

せっかく運用会社が努力をしても、指数利用料が下がらないと苦しくなる一方ですね。

指数の提供会社にも、努力をお願いしたいところです(特に、商標利用料)。

 

そして質疑応答へ。質問のレベルは、けっこう高い?

ひととおり、各社の説明が終わり、質問タイムに入ります。

最初は、みんな遠慮(?!)して、なかなか手があがりませんでしたが、1つ質問が始まると、次々に手が上がるようになりました。

 

全部は書ききれませんが、少しだけピックアップしてみます。

 

Q.下落の時に売りたくなる人が多い。長期投資を促すために、運用会社としてやっている取り組みはあるのか?

A.バンガードでは、下落の時にWebで売り注文を出そうとすると、ポップアップで「本当に今売っちゃっていいの」というメッセージを出したり、メールで情報提供をしたりしている。

 

この質問で、ある方が補足説明をはじめます。

ずーっと似ているなぁと思って気になっていたのですが、経済評論家の山崎元さんでした。

 

参加者にお名前がなかったので、似ている別人だと勝手に思ってました(苦笑)

 

今、つみたてNISAを売ってしまうと、期待リターン(5%)に対する税制優遇の放棄をすることになり、だいたい年率で1%の損になるという説明をするのが正確だというようなお話でした。

 

そのほかに出たコメントでは、

  • すでにある商品のコストを ”引き下げる” のが大変。最初のころはともかく、3回目になると「また来たか」という感じで迎えられる。考え方を共有できる販売会社と組むのが大事。(ニッセイ)
  • すでにある商品のコストを下げるのは大変だが、最初からコンセプトを明確にしておけば、それがイヤな販売会社は扱わなければいいだけ。直販も視野に入れている(三菱)
  • 紙の目論見書を出すのはコストアップになるので、金融庁にはペーパーレス化の要望を出している。そもそも中国では、スマホ・アプリ・HTMLしか使っていなくて、PDFでも遅れている状態。若者はネット利用が主流になっているので、充実を図りたい。(楽天)
  • 自分が新人で入社した時に、上司から「手元にあると使っちゃうから積み立て(投資)しとけ」と言われた。その通りだったと思う。(大和)
  • まずは、価格の上げ下げに一喜一憂しないこと。下落時の売りを防ぐには、「価格が下がったら、ガッツポーズ!」ニヤリとしたらバレるので(ニッセイ)

 

ちなみに、直販に関しては、少しでも考えている会社は?という質問で、大和・ニッセイ・三菱の3社が手を上げておられました。

(大和さんは、昔は直販にもチャレンジされていたようですね。いろいろご苦労があったようです・・・)

 

今回は来ていませんでしたが、三井住友アセットマネジメント株式会社は直販を行っています。

もし、直販が主流になってくるようであれば、個人投資家としてはありがたいことですね。

 

 

ふだん、なかなかお話を伺う機会がない、運用会社の方々。

いろいろなご苦労もされながら、商品を作っていることが感じられました。

こういう機会があると、投資が身近に感じられるようになりますね。

 

いざ、つみップ懇親会へ。人見知りが爆発して最初はとまどう・・・でも、すぐに慣れちゃう

隣のお部屋が、懇親会の会場になっていました。立食形式で、お寿司やワインも用意されていました。

 

事前の申し込みの際に、参加するかどうかを伝えるのですが、当日やっぱり出たい! と思っても参加可能な雰囲気でした。

もし、申し込みの時点では勇気が出なかったとしても、スタッフさんに声をかけてみるといいですよ。

 

あと、お願いすれば領収書もきちんと出ます。経費で落とせる方はしっかり受け取っておきましょう!

 

全員、入口で名札を受け取り、ぶら下げて参加します。

名刺を入れたり、自分で書いたり、作り方は自由です。

 

実は、私にはまだ早いんじゃないの? と悩みつつも、ブロガー名刺を作っていましたので、名札にそのまま入れることにしました。

(私の場合、これが後で効果を発揮します。)

 

多くのみなさまは、もともとお知り合いの方が多くいらっしゃるようで、乾杯前から和気あいあいと盛り上がっています。

あー、やっぱり私は来ちゃいけなかったかなぁ・・・と若干後悔しながら、少しずつ後ろへ下がっていく感じでした(笑)

 

でも、乾杯が終わり、なんとか話しかけやすそうな方を探してお話していると、徐々に話の輪の中に入れるようになりました。

楽天証券や三菱UFJ国際投信の方々、金融庁の方ともお話しすることができました。

普段愛用している会社の方々とお話ができるのは、なかなか楽しいものです。

 

ちょっと驚いたのは、これらの会社にお勤めの方でも、実際に投資をしている方は少ないんだとか。仕事をきっかけに興味を持ったというお話もありました。

それなら、全く関係ない業界に勤めていると、ますます投資は遠い世界の話になっちゃいますよね・・・

 

金融庁の方には、「NISAの恒久化や、スイッチングを取り入れるご予定はないんですか?」ということも聞いてみました。

スイッチングは、回転売買の心配もあるので、もうしばらく実績を積み重ねていく必要があること、NISAの恒久化は、もちろん目指したいけれど、実現するためには、多くの方に利用してもらうことが大事だというお話をいただきました。

 

この懇親会、投資ブロガーの方も、たくさん参加しておられました。

みなさまとお話しすることはできませんでしたが、ブログやTwitterで拝見しているあんな方やこんな方がたくさんいらして、「すごいな」と。

なかなか豪華な顔ぶれです。

 

私個人的には、

  • つみたてNISAの普及に全国を飛び回っている今井さん(@imaima
  • 投資初心者の心を後押ししてくれる著書「世界一ラクなお金の増やし方 #インデックス投資始めました」でおなじみのNightWalkerさん(@nwalkerz
  • 私が積立投資をはじめる際に最も参考にした(勝手に師匠にしている)山崎元さん(@yamagen_jp

・・・などとお話しすることもできました。

まだブログ歴半年程度であるにも関わらず、名札を見て、私のことを認識していただくこともできました。

ブログを続けていてよかったなぁと思います。

 

最後に、ジャンケンでワニーサの缶バッチがもらえるコーナーがあり、奇跡的にいただくことができました。

(私は、めちゃくちゃジャンケンに弱いんです 😀 )

缶バッチ、大事に使います! ありがとうございました。

 

おわりに-つみップは投資を始めたばかりの方でも、しっかり楽しめます

私がそうだったように、「個人投資家との意見交換会」と言われると、ものすごくハードルが高く感じるかもしれません。

 

実際、ハイレベルだなぁと感じる質問が出てくることがあります。

でも、そんなに気にすることなく、参加してみてしまえば楽しめるはずです!

 

投資歴が浅くても、気軽に参加していいんだなぁと感じていただければうれしいです。

みなさまのお住いの地域で、つみップが開催される場合には、ぜひ参加してみてくださいね。

 

そして・・・

もしこういう場面で私をみかけたら、ぜひ声をかけてください。喜びます!

 

きっと、他のブロガーさんも、同じだと思います。

懇親会で、ブロガーさんやフォロワーさんを見かけたら、人見知りの方も勇気を出して、「いつも読んでます」って声をかけちゃって、楽しんでくださいね。

 

p.s. もし、興味はあるのに積立投資そのものに踏み出す勇気が出ないなら、こんな方法もありますよ! というサンプルケースをご紹介しています。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

profile
FP-Misaki
はじめまして、FP-Misakiです。

「お金のことを知ることが、最強の投資術。」

どこにでもいる、ふつうの会社員が、「入っていた生命保険が値上がりする」という宣告を受けたことをきっかけに、あれこれ学んでたどり着いた結論です。

よくあるパターンですが、新入社員のころに、保険のおばちゃんのパワーに負けて加入したものなので、正直よく分からない・・・
説明を受けても、信じていいのか不安になるだけ。

おばちゃんに頼るのはコワいから、自分で勉強してやろう!
こうして、血迷った私は FP(ファイナンシャル・プランナー)の勉強をはじめることに。

保険だけでなく、投資 / 節税 / 相続 / 年金 など、どれも知らなきゃ損することばかり。
なのに、とにかく分かりにくい!


なんで、お金の話はこんなに難しく感じるんだろう?
なんで、学校では教えてくれないんだろう?


もっと気軽に、楽しくお金の話をしていきたいな・・・
そんな想いでブログを始めました。

私と一緒に、「お金とともだち」になるための知恵を考えていきませんか?
→詳しいプロフィールはこちら

保有資格:1級ファイナンシャル・プランニング技能士 / 宅地建物取引士
コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です